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すいはっせん薬膳会が美容経済新聞に掲載されました

すいはっせん薬膳会の模様を、中医美容新聞の藤村顕太朗記者が記事にしてくださいました。
http://bhn.jp/news/86454

本薬膳会は、開催当初から生薬を積極的にとりいれてきましたが、最近は、サプリの配合のバランスを薬膳料理に活かすようにしています。

今回も、潤いの効果のあるサプリ=百潤露の「玉竹、北沙参、百合」の配合を取り入れました。その中で、北沙参=ハマボウフウに効果に類似したトウスケボウフウを岩手県田野畑村で栽培しているとのことから、岩手の誇る名シェフ=伊藤勝康シェフにお願いして、トウスケボウフウの葉を分けていただきました。

伊藤シェフは、岩手県下の食材のほとんどに熟知していらして、田野畑村にあるロレールという伊藤シェフのお店には、世界の名シェフたちがかけつけるという、凄腕の方です。すいはっせん薬膳会で、トウスケボウフウの葉を分けてほしいとお願いしましたところ、こころよく、お手配くださいました。

フレッシュ生薬=トウスケボウフウの葉は、人参の葉のような、春菊の葉のような、鮮烈な香りがして、今回の百潤露スープに、爽やかさをまして、より潤い度の効果の高いスープになったと思います。

食べるという行為は、本当に様々に幾重にもつながりあっていく行為なんだと改めて思います。

伊藤シェフ、田野畑の皆様、たいへんお世話になりました。ありがとうございました。

 suihassen