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キープ自然学校で養蜂に挑戦!

6月清里キープ協会自然学校にて開催いたしました『食と自然の学校』にご参加くださったかたにご報告です。

ミツバチの生態についてセミナーをしてくださった養蜂家の渋井義仁さんが、はるばる那須高原からミツバチの巣箱を運んで、自然学校に3基、設置してくださいました。長雨で巣箱の移動のタイミングが難しい中、7月7日の深夜の移動。

ミツバチの世界は、モノトーン。昼か、夜か。夜、蜂たちが眠っているうちではないと移動させられません。管理がいいようにと、はじめ、自然学校に隣接するところに場所をえらんだのですが、合宿で興奮の宿泊者たちが寝静まるのは、深夜近く。蜂たちもなかなか眠れません。迷い蜂もでてきます。

それを聞きつけた渋井さん、昨夜再度、那須から駆けつけて、自然学校小林校長が選んだ秘密の空き地に巣箱移動。蜂たちも、暑いと水をのむので、水場がちかくにあること等、設置場所を選定するのは、けっこうむずかしい。

自然学校の大柴さん「渋井さんのエネルギーに圧倒されます。蜂の世界の豊かにこころ奪われます。」
養蜂家渋井義仁さん「ミツバチと共に生きるということは、ミツバチに合わせた生活になります。自然とミツバチの恩恵を受けて生活できるものの定めです。今シーズンも、もうひと踏ん張りです。」

カッコイイですね)))。

この夏の清里の蜜の味、ちょっとだけ分けていただきたいな!