レシピ

原次郎左衛門さんの肉醤

料理の隠し味に抜群の効果!と、最近「なんでもランキング」でも高評価だった鮎の魚醤『鮎醤』は、私のお気に入りの調味料の一つでしたが、その製造者、原次郎左衛門さんが、今度は『肉醤』を完成させて発売にこぎつけたご様子です。

『肉醤』は、平安時代のころには「ししびしお」として、「穀醤」「魚醤」「草醤」と並んでつくられていた調味料。=肉類を原料にした発酵調味料。それを、現代に蘇らせたわけですね。大分の冠地鶏のレバーとハツが原材料らしいです。

「まったく、肉の代わりとしてつかっていただけますよ。肉なしでも、野菜炒めが肉いり野菜炒めに匹敵する味になりますし、肉に塗ってやくと、これが数倍格上の肉の味になるんですよ!」と、電話で原さんの声が弾んでいました。

これは便利は便利でも、コンビニ便利とは筋がちがうべんり商品がな!?。
先祖がえり系、基本発酵アミノ酸の旨み型、シンプル料理群の位置づけでしょうか。パスタ料理ソースあたりからつかってみようかな!これからの使用感が楽しみです。