活動

ブランディング (2001〜)

岩手県「短角牛」

岩手の大自然の中で、春から雪が降り始める前までの間、放牧して飼育される「いわて短角牛」は、脂肪の少ないヘルシーな赤身で旨味が強いのが特徴です。
十数年前にその存在を知り、味の良さに魅せられて周りのシェフや食の専門家等に薦めていたところ、岩手県より県のブランド応援団である「いわてブランドアドバイザー」に任命されました。
短角牛産業の振興を図るため、クラブを結成して、通信「短角カウボーイ」を発行。地元のシェフを対象とした「短角牛オリジナル料理研究会」では、「竹爐山房」の山本豊オーナーシェフと料理指導を行いました。
短角牛を育てるオーナー制度の立ち上げにも参加し、消費者を対象とした試食会の企画にも関わるなど、短角牛の認知度の向上とブランディングに努めました。
現在も「希望郷いわて文化大使」として、県の産物の応援を続けています。

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